初診の方へ

FIRST VISITOR

はじめてご来院くださる方が
スムーズに診療に進んでいただけますよう、
初診からメンテナンスまでの
診療の流れをご紹介します。
お一人お一人十分に時間をかけ診断し、 治療が必要な患者さまには
納得のいく説明を行なった上で、
最善の治療を進めてまいります。

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RESERVATION

※当院は完全予約制です。

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初診

○応急処置
疼痛、咀嚼機能障害や審美的障害などの一時的な緩解

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診査

○歯周検査
プロービング / プロービング時の出血の有無 / 根分岐部病変
歯肉一歯槽粘膜の問題 / 口腔清掃状態 / 動揺度
○X線検査
14枚法 / パノラマX線写真
○咬合検査
歯の移動 / ガイドの状態 / ファセットの状態 / 辺縁隆線のずれ / CO-CRのずれ
○口腔内写真

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診断

○問題点の把握
①歯周病関連菌による炎症 / 歯周ポケットの除去 / 不良補綴物の除去 / カリエス治療
歯列強制・食事指導(などが原因除去療法として必要)
②咬合性外傷 / 早期接触/ ブラキシズム
舌・口唇の悪習癖(などの診断が必要)
③宿主の免疫力 / 遺伝因子 / 全身疾患 / 喫煙 / 薬物
④治療計画の立案 / 問題点の把握とその対処法の検討 / 歯周組織の問題点(1.深い歯周ポケット 2.骨の形態異常 3.根分岐部病変 4.歯肉・歯槽粘膜の問題 5.歯肉縁下カリエス 6.歯の位置異常にかかわる問題 7.歯槽堤の形態異常) / 治療手順の検討 / 補綴処置の必要性とその範囲 / 局所的な治療で対応できるケースか全顎的な治療で対応できるケースか
ldeal planまたはalternative planなのか

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患者教育

一般歯科治療および歯周治療の必要性を説明し、口腔衛生観念の向上を目指します。

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コンサルテーション
モティベーション

治療の必要性および治療計画の呈示、承諾
まずは、ldeal planなのかを説明し、場合によっては患者の妥協案(alternative plan)を呈示。

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初期治療

  • 1.口腔清掃指導
  • 2.歯肉縁上プラークと歯石の除去
  • 3.プラークの蓄積しやすい部位の除去
  • 4.歯肉縁下と歯石の除去
  • 5.ルート・プレーニング
  • 6.キュレッタージ(軟組織の掻爬)
  • 7.暫間固定
  • 8.保存不可能な歯の抜歯
  • 9.喪失暫間固定
  • 10.カリエス治療・知覚過敏の処置
  • 11.歯内療法
  • 12.L.O.T.(炎症をコントールした状態で行う)

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再評価・検査

初期治療終了時・歯周外科修了後・補綴物装着時・リコール時に再評価を行います。
  • 1.プラーク・コントロールの状態
  • 2.組織の反応
  • 3.残存する病変
  • 4.歯牙の再評価
  • 5.歯槽骨の評価
  • 6.咬合状態
  • 7.患者の態度
  • 8.全身状態の変化

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歯周外科処置

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再評価・検査

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補綴処置